07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そらから かいじゅうが ふってきた

写真_1~1



ある日、ぼくが教室の窓から外を眺めていると、空から怪獣が降ってきました。
そのとき先生は??
学校は??
生徒たちは??一体どうなるのでしょう???


当店が大変お世話になっております中川洋典先生。
近々 西中島南方にあります海月文庫さんにて
個展を開催なさいます。
是非お立ち寄りくださいませ。
kot.jpg
中川洋典展
Every Picture Tells A Story 
11/19(水)~11/25(火)
AM11-PM7(最終日5時)
スポンサーサイト

ゾウさんのハブラシ


舟崎 克彦/作
黒井 健/絵

チラホラもりに住む歯医者のケチャップ先生。
雪だるまが解けてきて困っていると、塩で固めてあげたり、
固い毛で歯みがきを嫌がっているヤマアラシの子には、
柔らかい歯ブラシを作ってあげたりととても親切です。
最後はホロリとします。
この歯みがき指導も兼ねて、
ブラッシングのポイントは勉強になります。

「12のつきのおくりもの」

20121005.jpg
「12のつきのおくりもの」
スロバキア民話
再話: 内田 莉莎子
画 : 丸木 俊

ある寒い冬の日。
マルーシカは継母と継姉に
「森でスミレを摘んできて」
と言われて、家から追い出されます。
森は雪に埋もれ、スミレが咲いているはずもなく、
困り果てたマルーシカは、森の奥で燃える赤い火を見つけました。
近づくと、それは大きな焚き火で、
周りには、1月から12月までの12の月の精たちが座っていました。
マルーシカの話を聞いた月の精が、焚き火の上で杖を振ると、
たちまち辺りは春の森になり、
マルーシカはスミレを摘んで家へと帰ります。
ところが継母たちから次々と無理難題を押しつけられて…

年中向きとしては少し長めの文章ですが、
昔話にはよくあるストーリー展開で分かりやすいですし、
色鮮やかな登場人物の民族衣装や
森の黒色と炎の赤色の対比など、
魅力的な絵に誘われて、物語の中へと引き込まれます。

「しのだけむらのやぶがっこう」

20140124.jpg

作: カズコ・G・ストーン

広い野原の竹やぶの中の「しのだけむら」には
オケラのギーさん、ナナフシのノッポさん、
ガのパタパタさん一族と、カのプゥーンさん一族が住んでいます。
夕方になると、村にある「やぶがっこう」に
カとガの子供たちが集まってきます。
プゥーン教室では、いい音を出して飛ぶ練習、
パタパタ教室では、パタパタ飛びの練習をしますが、
カのプンタくんとガのパタコさんはどうしてもうまくできません。
そして、今夜は七夕まつり。
近くの村の虫たちも集まって、飾り付けをしていたその時…

シリーズ6作目で、
やなぎむらの隣村のお話としては2作目です。
このシリーズでは、
登場人物ひとりずつに名前がついていて、
またそれが、それぞれの特徴をとらえた名前なので
覚えやすく、親しみやすいです。
村に住む虫たちだけでなく、
毎回、村のみんなが困った時にふと現れて助けてくれる
強力なゲスト助っ人キャラたちも要チェックです。


◆やなぎむらのおはなしシリーズ◆
【1作目】 『サラダとまほうのおみせ』(2013年7月17日紹介)

【2作目】 『ほたるホテル』(2013年7月24日紹介)

【3作目】 『きんいろあらし』(2013年7月31日紹介)

【4作目】 『ふわふわふとん』(2013年9月13日紹介)

【5作目】 『しげみむら おいしいむら』(2013年9月20日紹介)

【7作目】 『みずくさむらとみずべむら』(2014年1月31日紹介)

【8作目】 『くぬぎむらの レストラン』(2013年11月8日紹介)


「しげみむら おいしいむら」

20130920.jpg

作: カズコ・G・ストーン

広い野原の、白い野バラが咲く中に、
「しげみむら」という小さな村があり、
コガネムシのブンブンさん、ダンゴムシのコロコロさん、
クサカゲロウのミドリさん、オトシブミのツツミさん、
そしてハチのチークリファミリーが住んでいます。
今日は「のはらのおかしや」の開店日。
みんなは蜜や花粉を集めて、
美味しいお菓子や飲み物を作ります。
やがて近くの村からいろんな虫がやってきて
しげみむらは大にぎわい。
隣のやなぎむらからはバースデーケーキの注文を受け、
チークリ兄妹が届けに行くのですが…

やなぎむらシリーズ5作目ですが、
舞台はやなぎむらの隣のしげみむらへと移ります。
新しい虫たちが登場する一方で、
おなじみの面々も顔を出します。
最後のやなぎむらの場面では、
懐かしい気持ちになりました。


◆やなぎむらのおはなしシリーズ◆
【1作目】 『サラダとまほうのおみせ』(2013年7月17日紹介)

【2作目】 『ほたるホテル』(2013年7月24日紹介)

【3作目】 『きんいろあらし』(2013年7月31日紹介)

【4作目】 『ふわふわふとん』(2013年9月13日紹介)

【6作目】 『しのだけむらのやぶがっこう』(2014年1月24日紹介)

【7作目】 『みずくさむらとみずべむら』(2014年1月31日紹介)

【8作目】 『くぬぎむらの レストラン』(2013年11月8日紹介)


プロフィール

「かんばん娘」

Author:「かんばん娘」
絵本カフェholo holoは
大阪難波にある小さなカフェです。
お店は、
「ますたぁ」
「え・本部長」
「すい~つ番長」
「かんばん娘」の
4人でぼちぼち営業しております。
約1,100冊以上の絵本を常備、
絵本カフェ holo holo の
「かんばん娘」こと
おさや さん
が絵本を紹介致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

☆ホームページ:
http://ehon.cafe-holo-holo.com/

☆メールアドレス:
holo-holo@vivid.ocn.ne.jp

☆絵本カフェ holo holo 日記:
http://yaplog.jp/holo_holo/

☆Twitter:
http://twitter.com/cafe_holo_holo

☆Mixi:
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4483584

お近くにお立ち寄りの際は
是非お越しくださいませ。
スタッフ一同
心よりお待ち致しております。

〒556-0011
大阪市浪速区難波中2-7-25 
ナンバビル1F
絵本カフェholo holo
06-4396-8778

メールマガジン~波平便り~
(毎月第2,4木曜日配信)
メルマガご希望の方は
holo-holo@vivid.ocn.ne.jp
へメールを送信して下さい。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

その他の言語 Ver.3

ENG ZHO
KOR FRE
GER ITA
SPA POR
©鮟鱇(あんこう)

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。